時間管理用IoTサービス

「明日から本気出す」から脱け出そう!

時間を上手に使いたいあなたへ

先延ばしグセが強く、つい誘惑や弱い自分に負けてしまう。

たまにスイッチが入って頑張ることはあっても、習慣にまで高められない。

そんな経験はないでしょうか?

スマホに気を取られる

少しだけのつもりで見始めた動画サイト、気付けばもう2時間。LINEやメールが気になって、集中力が続かない。

先延ばししてしまう

先延ばしグセが強く、つい誘惑や弱い自分に負けてしまう。でも管理してくれる資格の予備校やパーソナルトレーニングはちょっと高い。

良い習慣が身につかない

たまにスイッチが入って頑張ることはあっても、習慣にまで高められない。そんな日々を続けるうち、何も達成できないまま早や1年。

そんなあなたの時間を取り戻す押しボタン。それが「kotobo(コトボ)」です。

画像クリックで紹介アニメーションが流れます

使い方は簡単

「kotobo」はシンプルな押しボタン型の、時間管理用IoTデバイスです。

使い方は簡単。

ボタンを押して、勉強などの取り組みを開始する。
終わったら、もう一度ボタンを押す。
たったの、これだけです。

見た目も使い方もシンプルなデバイスですが、「kotobo」の3つの特徴があなたの生産性や集中力をアップし、自己管理に役立ちます。

「kotobo」の3つの特徴

取り組み時間を自動送信

取り組み時間を自動送信

あなたの取り組んだ時間は、「kotobo」がウェブアプリに自動で記録。表やグラフで、記録をわかりやすく表示します。

家計簿はお金の使い方を振り返ることができますが、「kotobo」はまさに“時間の家計簿”!家計簿が家計改善に役立つのと同じで、時間の使い方が「見える」ようになることでモチベーションの維持・向上に繋がり、行動改善に役立ちます。

取り組みにリズムを生み出す

取り組みにリズムを生み出す

ポモドーロテクニックという生産性向上の手法をご存知でしょうか? 25分集中→5分休憩→25分集中→5分休憩…という短いサイクルを繰り返すことで、集中力を維持しながら取り組み量も確保できるテクニックです。

「kotobo」は始めにボタンを押すだけで、このサイクルに沿って休憩や再開のタイミングを光や音でお知らせし、取り組みにリズムを生み出します。(時間は変更可能です)

取り組みを始めるきっかけに

取り組みを始めるきっかけに

何かを始めるときは「kotobo」のスイッチを押す。この行為をルーチン化することで意識が刷り込まれ、「kotobo」を「目にする」ことで勉強や仕事をスムーズに開始できるようになる、シンボルオブジェクトとしての役割も果たします。

ぜひ、スマホやリモコンの代わりに、気持ちを切り替えるスイッチとして、あなたのそばに「kotobo」を置かれてみてはいかがでしょうか。

多くのことはできないけれど…

「kotobo」を使ってあなたができることは、ボタンを押すだけです。スマホやPC、AIスピーカー、スマートウォッチのように多くのことはできません。時間やカウントダウンの表示すら、行いません。動く表示があると、そちらに気が向いてしまうためです。ですが、シンプルだからこそ、あなたの集中力を最大限に高めるサポートができると考えています。実際に、先延ばし癖の強かった私でも、「kotobo」のおかげで自己管理がしやすくなり、10年間も思い続けていた資格を取ることができました。あなたも「kotobo」でよりよい自分を目指してみてください!

スマホ依存対策として

「スマホがないとそわそわする」「SNSが気になって集中できない」このような、スマホやネットへの依存・中毒が社会的な問題になっています。アンケートによると、全体で70%以上の人がスマホに影響を感じており、20〜30代に至っては80%近くにのぼります。少しだけと思って始めたスマホゲームやSNSで、いつの間にか時間をなくしている。あなたにも、心当たりがありませんか?

そんな方のために、スマホアプリの開発も進めています。あなたがスマホを使用している時間をバックグラウンドで集計して、「kotobo」のウェブアプリに自動で記録するスマホアプリです。「勉強をしているはずなのにSNSを見ていた」「思ったよりスマホを見ている回数が多いなぁ」こういった気付きが得られるようになり、あなた自身をコントロールしやすくなります。

また、「kotobo」はWi-Fiで無線LANルータに接続して使います。スマホやPCには接続しません。つまり「kotobo」以外のデジタル製品を、あなたの近くに置く必要がないわけです。スマホで作業や勉強の時間を計る人もいらっしゃるでしょうが、スマホは目の前にあるだけで「寄り道」のきっかけとなり、あなたの集中力を低下させます。もしあなたが現在、スマホからの良くない影響を少しでも感じていて、効率よく作業・勉強をしたいとお考えであれば、スマホは遠ざけておく・電源を切っておくのがベスト。

そのお手伝いができるのが「kotobo」なのです。

kotobo
ボタンを押すだけ
他のことをしようがないので集中しやすい
スマートフォン
なんでもできて超絶便利
他のことに気を取られやすい

NEWS

  1. 2019年4月15日

    【お知らせ】lifehackerさまに掲載いただきました

  2. 2019年3月23日

    【お知らせ】engadgetさまに掲載いただきました

  3. 2019年3月14日

    【お知らせ】BCN+Rさまに掲載いただきました

  4. 2019年3月12日

    【お知らせ】Techableさまに掲載いただきました

  5. 2019年3月8日

    【お知らせ】@DIMEさまに掲載いただきました

よくある質問

仕様を教えてください
電源 : 充電式、充電中の使用も可能(USB micro type-B)
電池:リチウムポリマー電池
   スリープ時 約2ヶ月
   連続使用  約9時間
通信方式:Wi-Fi 802.11 b/g/n
本体サイズ : 75(W)×75(D)×53(H)mm
質量 : 約100g
データ保存先 : 本体メモリおよびウェブアプリ

※開発段階のためデザイン・仕様は変更になる可能性がございます。
※開発状況、製造上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
※一般発売後の市場価格は下がる可能性もございます。
本体色は選べますか?
白と黒からお選びいただけます
ネットが繋がらなくても使用できますか?
Wi-Fiが使えない場所でも使用可能です。
この場合、取り組み時間は本体のメモリに記録し、Wi-Fi接続時にまとめて送信します。
そのため送信時にはネット環境が必要になります。
外出先でも使いたいのですが
・Wi-Fiが使えない場所でも使用可能です
・充電式で持ち運び可能です
・音のオン・オフの切り替えも簡単にできます

以上の機能を搭載していますので、カフェや図書館などでも使っていただけます。
今後の展開を教えてください
将来的にはウェブアプリに以下のような機能を追加していきたいと考えています。

SNSで目標や記録を共有できる機能
蓄積したデータやあなたの目標設定から、適切なフィードバックをもらえる機能
集中・休憩の切り替わりを伝える音を変更できる機能(かわいい・かっこいい声で応援してくれるようにもしたいです)
などなど…

また、「kotobo」内部のソフトウェアも随時オンラインアップデートしていきます。

あなただけの時間のコンサルタントとしての機能を拡充していき、より効率よく快適に使ってもらえるようなサービス向上を目指します。
クラウドファンディングの支援金の用途を教えてください
いただいたご支援は、kotoboの金型費・製造費などに活用いたします。

鋼の意志を持って、自分をコントロールできるーー
理想はこうだと思いますが、誰もがそんなに強いわけではありません。

ですが、私を含めて、ほんの少しのきっかけで変われる人もたくさんいるはずです。
そのきっかけとして「kotobo」を使っていただきたいのです。

そうすれば、社会を今よりちょっと、良いものにできるはず。より良い自分になれるはず。 私たちは、「kotobo」が持つ、そんな可能性を信じています。

「kotobo」のリリースには、皆様方お一人おひとりのご支援が必要です。
ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
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